コスト削減とセキュリティ対策を実現
レンタルサーバーはもちろん、仮想サーバーやクラウドフレア等の外部サービスとの連携作業を数多く取り扱う弊社では、サーバーの再編・移行作業を得意としています。
また、Webサイト運用も数多く取り扱っており、サーバー移管と同時に、更新システムのバージョンアップや脆弱性診断&補修作業にも社内にて対応しております。
- レンタルサーバーの初回契約から10年以上そのまま
- 特定の宛先にだけメールが届かない
- 契約サーバーのセキュリティ対策が心配
- サーバー移行作業の見積額が高額だった
- サーバーの運用コストを見直したい
- サーバーの仕様が古いと制作会社から指摘があった
- 頻繁にサーバーが止まる
弊社には、上記のような課題をサーバー移行により解決してきた実績がございます。移行作業はもちろん、課題に応じたサーバー選定から全体構成のご提案まで対応いたします。
サーバー移行の流れ
サーバー構成の確定後、最短7営業日にて移行作業が開始可能です。
※作業内容により、移行完了までの期間は変動いたします。
- 1.お問い合わせ・ヒアリング
-
まずは、お問い合わせフォームからご相談ください。現状のサーバー構成が分からない状況でも問題ございません。
対象のWebサイトを確認のうえ、弊社よりヒアリングを行い、課題とご要望を確認させていただきます。
- 2.ご提案(概算見積書・簡易サーバー構成案)
-
ヒアリング内容をもとに、サーバー構成や概算御見積りのご提案を差し上げます。
- 3.ご発注・ご契約
-
ご提案の内容に問題がないようでしたら、正式御見積にてご発注のご案内となります。併せて秘密保持を含む業務委託契約も締結いたします。
- 4.構築作業・データ移行
-
新しいサーバーの手配、構築作業・初期設定と旧サーバーからのデータ移行を行います。
- 5.サーバー切り替え・新環境で運用開始
-
準備が整いましたら、DNSサーバーを切り替え、新サーバーでの運用開始となります。
移行事例
- 【1】レンタルサーバーの切り替え
-
回線品質の向上を図りながら、年間 48,000円以上のコストダウンを実現しました。
期間 :3週間
作業 :新サーバーの選定/初期設定、Webサイトデータ確認/移設/調整、DNSサーバー切替、メール設定支援、ドメイン移管
参考費用:約200,000円
- 【2】仮想サーバーの移行
-
不安定な稼働状況の改善を目的にVPSの運営事業者を変更。サーバー障害による不測の稼働停止が低減しました。
期間 :1.5ヶ月間
作業 :新サーバーの選定/初期設定、VPS初期設定、LAMP環境の構築、Webサイトデータ・データベース移設、ファイアウォール等のセキュリティ設定、DNSサーバーにクラウドフレア導入・初期設定・アクセス制限設定、動作検証、DNSサーバー切替作業
参考費用:約250,000円
- 【3】更新システムのバージョンアップと同時にWebサーバーのみ移行
-
更新管理システム(WordPress/ワードプレス)のバージョンアップに必要な要件を現行サーバーが満たしておらず移行先を検討。メールサーバーはそのまま継続する必要があり、Webサーバーのみを変更。回線品質の向上に加え、セキュリティ機能も拡充、システムのバージョンアップも同時に実現しました。
期間 :1.5ヶ月間
作業 :新サーバーの選定/初期設定、Webサイトデータ確認/移設/調整、更新システムのバージョンアップ/検証、DNSサーバー切替依頼
参考費用:約350,000円
サーバー移行支援 実績ベンダー
- KDDI Webコミュニケーションズ(CPI)
- Google Workspace Gmail(Education 新規申請支援)
- クラウドフレア(Cloudflare)
- エックスサーバー(XServer)
- NTT WebARENA
- NTT スマイルサーバ
- さくらインターネット
- カゴヤジャパン
- 大塚商会(アルファメール)
- Microsoft Exchange Online(Microsoft365)
- リコージャパン
- Eストアー(ショップサーブ)
- GMOグループ(ワダックス/ラピッドサイト/iCLUSTA 等)
- NTT Bizメール&ウェブ ビジネス
- 制作会社様のサーバーからの移転
- その他、VPS/専用サーバー環境
上記サーバー会社以外の環境でもご相談ください。
Microsoft Exchange Online、Google Workspace Gmail、AWS への移管には専門パートナーと協業してご提供いたします。
24時間365日のサーバー監視保守運用サービス(MSPアシスト)をご希望の際は専門の事業者様をご紹介いたします。